OQTA

思いをカタチにして -OQTA- #01

2017.07.10


みなさん初めまして、ファッションと旅行、そして何より3度の飯よりハードロックが大好きな現役大学生 伊藤晶彦(いとうあきひこ)と言います。
 
この度、縁があって「OQTA」というサービスについて複数回体験レビューを書くことになりました。
よろしくお付き合いください!

 
 

OQTAって何?

OQTA(オクタ)=ギリシア語で「8」を意味するそうですが、
僕がこの「OQTA」というサービスをはじめて知ったのは私の友人を介して…
現在も一体どんなサービスか正直よくわかっていません。(汗)
 
友人曰く「SNSのようでSNSとはまた違う新しいコミュニケーションのサービス」とのことで、
特に「親と離れて暮らしをしている人」との相性が良いらしく、
都内で一人暮らしをしていて、最近SNSに疲れ気味な僕みたいな人にはうってつけのツールだとか。半信半疑ではあるものの、新しいモノが大好きな僕にとっては興味津々なのも確か。

 
 

伊藤家について

まず、初めに僕の家族についてご紹介します。
 
父(61)→会社員 ※現在単身赴任中

私の反抗期からあまり会話がない

母(60)→専業主婦 ※実家

心配して連絡をくれるが私が塩対応のため母親もいつのまにか塩対応

兄(23)学生 ※一人暮らし

私の双子の兄(分身的な存在)
 
こんな家族です。
全員バラバラに暮らしています。こんな家族も今となっては珍しくもないですよね。
 
家族一同集まるのは正月とお盆の年2回。
普段家族間でコミュニケーションがあまり取られていない事や、頻繁に会えない状況もあってなのか、年2回の顔合わせもどこかよそよそしいしかったり、和むのに時間がかかる印象です。
更に僕はバイトと授業で日々忙しくしているので、普段も家族からの電話にも出れなかったします。

 
 

思いはいつだってカタチにして届けられる

 

この「OQTA」というサービスは、誰かが誰かのことを思った瞬間。鳩時計が鳴くというもの。
「思った」ということが1秒の音に乗って相手に伝わるという不思議なサービスです。
自分の様々な思いをアプリのボタンをタップする事で大切な人に伝える事ができるもの。
 
僕はこの鳩時計を母親に届けて、ふと母の事を思い出した時にボタンを押してみようと思います。「元気かな?」「俺、今日も頑張る!母親を悲しませないように」といった気持ちを届けます。
このテストを協力してもらうのに、離れて暮らす父&兄にもボタンを持ってもらって母に向けての気持ちを伝えてもらいたいと思います。
 
これから「OQTA」というサービスを利用して、伊藤家にどんな変化が生まれてくるのか。
僕自身何が変わるのか?その過程を楽しみながら「OQTA」体験レポートをお届けしていきます!
 
 
以上、伊藤でした。
 
それでは早速、Guns N’ Rosesの Welcome to The Jungleを聞いてテンション上げてバイトにいってきます!

  • Instagram