OQTA

思いをカタチにして -OQTA- #02

2017.08.02


夏らしい事を一切してなく、もやもやな気分の伊藤です。

 
気が付いたらもう8月、ヤバいです。
何がヤバいって夏が終わってしまいそうな気がしてなりません(汗)
夏の計画どころか、現在も大学の課題と複数のバイトに追われ余裕のない毎日を過ごしています。早くそこから解放され、今年こそ夏らしいことしたいもんです(汗)

 
さて、前回に引き続き、僕が出会った新しいコミュニケーションのサービス「OQTA」の体験レビューを書いていきますので、よろしくお付き合いください!

 
 
第1回はこちら:https://www.oqta.com/wproot/archives/585
 
 

OQTAって何?

この「OQTA」というサービスは、「思った」ということが1秒の音で相手に伝えることができるとてもシンプルだけど、奥の深いサービスです。
大切な人のことを気にかけたり、「元気かな?」「何してるかな?」とふと湧き上がった思いを音にして、相手に届けることができるというもの。
これから使い始める僕にとっては、正直まだまだ未知なるものです。

 
 

届けに行こう

今回、このOQTAを体験するにあたり託されたデバイス(=鳩時計)を手に、夜行バスで実家に帰省してきました。身長180cmある私には夜行バスはとても窮屈です(泣)
 
バスに乗り込んで、実に7時間地元に帰ってまいりました!!
さあ鳩時計を届けよう!!

 

「ただの鳩時計じゃなの…」

前もって帰る事を連絡していなかったので、反応としては「なんで帰ってきた??」と、とても薄い反応でした。久しぶりの再会だったのにも関わらず、相変わらずの塩対応でした。
 
それはさておき、今回の目的であった鳩時計を母親に届けました。

何も知らなかった母親の反応は、
 
「鳩時計?ただの鳩時計じゃないの、これだけ届けにきたの?」
 
と、微妙な反応でした。
 
早速説明するために、先日OQTA株式会社さんで教えてもらった通りに設定すると、2~3分程で完了しました。スマホアプリのボタンをタップする事で無事に鳩時計が鳴ってくれました。
 
 
「僕が母親を思い出した時にこのボタンを押す事で鳩時計が鳴るんだよ。電話やメールとかと違くて返信がいらない新しいコミュニケーションツールだよ。兄貴と親父にも協力してもらってこのボタンを押して鳩時計を鳴らしてもらうからね。」
 
と説明しましたが、半信半疑の様な反応でした。
 
恐らく母親は、「鳴ってどうなるんだろか?」と思ったに違いありません。
 
さて、これから母親の反応を始め、どの様な変化が生まれてくるんでしょうか。
このままだと何も起こらないかもしれないですが…(笑)
 
さあ、これから新たなコミュニケーション「OQTA」を使い始めます。
 
 
以上、伊藤でした。
 
それでは伊藤のテンションをあげる1曲であるRed Hot Chili PeppersのAround the Worldを聞いて、大学行ってきます。

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